すき焼きの作り方 フライパン編

日本の家庭料理

フライパンで作る「すき焼きの作り方」

すき焼きといえば人が集まった時に食べる高級な鍋料理という印象がありますが
フライパンを使えば1人分や2人分でも簡単に作ることが出来ます。

材料 2~3人分
すき焼き用牛薄切り肉:260g 焼き豆腐:1個
白滝:1パック 長ネギ:1/3本 白菜:300g
椎茸:4枚 えのき茸:100g

調味料
砂糖:大さじ3弱 醤油:80cc みりん:80cc

水80cc

牛脂:1個(サラダ油でも代用可能)

牛肉は和牛の肩ロースが一番すき焼きにすると美味しいそうですが
安く手軽に楽しみたいときは、切り落とし肉でも良いでしょう。
なるほど、切り落としは少々お肉自体が細かいのでやはりおすすめの美味しいのは
ロース肉や柔らかいモモ肉でしょう。

適度に脂肪のあるお肉のほうがすき焼きには向いています。

白滝は2~3分ゆでてあく抜きをしておき、椎茸とえのき以外の野菜は
水洗いしておきます。椎茸は水洗いすると香りが落ちるらしいので
洗わずに固く絞ったキッチンペーパー等で表面の汚れを拭う程度にします。
なるほどなるほど!

また、椎茸は軸のかたい部分を切り落としておきます。大きいものなら
半分に切ります、そしてねぎは斜に斜めに切ります、白菜は4cm幅ぐらいに切ります
芯の部分は斜めに切ると火の通りが早くなります。

えのき茸はいしづきを切り食べやすい大きさにほぐします
豆腐は食べやすいように8等分ぐらいに切ります

白滝は1~2か所包丁を入れて、食べやすい長さになるように
切っておきます。

この辺りはそれぞれのご家庭のやりやすいようにやっていただければ全然問題なしです
玉ねぎを入れてもいいし、ジャガイモでもOKです、冷蔵庫にある野菜をぶち込めば
良いわけなのです。あまり気負わずイージーなすき焼きを!

そして牛肉はロースなら2等分ぐらい、切り落とし肉なら切らずにそのまま
使用します。

つづいて、強めの中火で熱したフライパンに牛脂を溶かします。
サラダ油でも代用可能です。

ねぎを入れて軽く焼きます、次にお肉を入れますがここではお肉を焼きすぎると
固くなってしまうので、軽く色が変わる程度に焼きます。部分的に色が赤くても
後で煮るので全然OKです。

続いて、酒、みりん、砂糖、醤油を入れます。味付けに不安がある場合は
市販のわりした(すき焼きのたれ)を使用しても大丈夫です。

たれと具材がなじむように軽く混ぜ合わせます、そして次に
豆腐、白滝を入れます。

白滝はお肉を固くする成分が含まれているのでお肉の隣には
入れないよう気を付けます。

次に、白菜の芯の部分を先に入れ、後で葉の部分を入れます。
さらに、椎茸とえのきを入れます。

水を80ccほど入れて蓋をします。

この段階では水分が少ないですが、野菜に火が通れば野菜から水分が
出てきます。野菜が少ない場合は水を少し多い目に入れましょう。

2~3分煮ると白菜がしんなりしてくるので白菜にもたれが絡むように
箸でかるく混ぜます。豆腐は箸が当たると崩れる場合があるので
気を付けたいところです。

豆腐の上部にたれがついていないようであればひっくり返しますが
たれが十分あるようならばそのままで大丈夫です。

再びふたをしてさらに5~6分煮たら完成です。

溶いた卵に付けて食べますが、もちろんそのままでも美味しいですね。
すき焼き丼にしても美味いですね!七味と刻みねぎをふりかけて頂きましょう!!

すき焼きは和牛の脂肪を味わうのに最も適した料理です。

具材にはそのほか春菊や「ふ」うどんも美味しいです。
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日本料理レシピTVさんから動画お借りしてます

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