最高級と格付けされた牛が本当に美味しいのか?

『A-5』最高級と格付けされた牛が本当に美味しいのか?

普通、神戸ビーフ、松阪牛と言った超高級有名な銘柄牛は、格付けランクで言いますと、『A-4』~『A-5』なんですが、基本的にこれらの銘柄牛が高価なのは、世に出てくる頭数が極めて少ない為なのです。

霜降りもすっごく綺麗で柔らかいです、見るからに美味しそうな見た目です。そしてお値段も100g2000円も3000円もしてしまいますが果たしてそんな肉が本当に美味しいのでしょうか?正直言いますとほとんど脂です。柔らかいのは当たり前、脂を食べてるんですから。私は遠慮しときます(^^)

「A-5」の牛肉は確かに高価ですが高価だからといって、美味しいとは限らないのです。

万人が美味しいと思うかどうかは解りません。要するに好みの問題と思うんです。美味しいかどうかは食べた人が決める事だと思います。


面白い話で、何年か年に新聞に載っていた話ですが、松阪牛の定義と言うものがあり、その定義の中のひとつに、ある特定の地域の中で飼育する事が含まれています。

なんと!その特定の地域を狭くしたそうです、その地域から5mはなれた場所で飼育していた為に、以前は松阪牛として高価格で売り買いされていたにもかかわらず、松阪牛のネームが付かなくなった為、大損をしたとか、しないとか・・

また、牛舎ごと引越しする農家もあったそうです。

黒毛和牛肉のブランドや産地で味は変わりません。

一流の料亭でも産地の偽装をする訳は、食べても違いがわからないから。
鳥取産の和牛を松阪牛や、神戸牛と偽装をするわけです。

「牛肉のランク・価格」と「美味しい美味しくない」は、関係が無いのです。


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