2015年2月

牛肉のタリアータ

牛肉のアリアータの作り方です。

イタリア語で「切る」という意味のタリアータは、薄切りにしたビーフステーキを
生野­菜を添えて食べるイタリアのポピュラーな肉料理。
焼いたあと、ブランデーで香りづけす­るのがポイントです。

イタ飯ですね、なんだか今では懐かしい牛肉のタタキに似た感じで美味しそうです。

以下動画の解説です。


「タリアータ」と言うのは、「切る」という意味があるので

肉を焼いた塊を切ることでタリアータになります。


え~まず肉に塩、胡椒をしていきます、「カシャカシャ」といい音ですね
この塩コショウは両面にします。

肉に塩コショウをしたら、熱したフライパンに油を入れて肉を入れます
火加減は、中火の強火ぐらいで油がしっかり温まるまで熱します。

続いて肉を熱したフライパンの上にのせます。
この動画のお肉はランプ肉を使用していますが、サーロインやロース、ヒレ肉でも
もちろん大丈夫とのことです。

ではお肉をひっくり返します。裏面をちょっとめくって焼き具合を見ながら
ちょうど良い頃合いを見計らってひっくり返しましょう。

これくらいの焼き目でひっくり返してください。

「ジャージャー」食欲をそそる香りが漂ってきそうです。

え~お肉をひっくり返してしばらくしたらお肉の周りに溜まった
余分な油を取っていきます。

あまり脂が多いとこの後ブランデーを入れるんですけど
火が上がりすぎて危険なので・・・

では、ブランデーを入れまーす。

「ボワッ」っと火が付きました。火には十分ご注意ください。

また、この時火が上がらなくても、ブランデーのアルコールが飛べば同じことなので
気にしなくて大丈夫です。

次に火を止めてお肉をアルミホイルで包みます。
アルミホイルで包んで、大体7分~8分お肉を休ませます。

次にソースを作っていきます。
ニンニクとマヨネーズを混ぜます、ニンニクをすりおろしたものをこれくらいです
それをマヨネーズに入れます。まぜまぜしたらこれを広げたラップの上にのせます。
そして、そのラップでくるんで巾着のようにして置いておきます。

お皿に香りを付けるのにニンニクの表面を包丁で切り目を入れてお皿にゴシゴシと
こすり付けます。

えーと、サラダに味を付けていきます、塩を少々、そしてビネガーをふりかけます
また、赤ワインビネガーの無い場合はレモンでも大丈夫です。そしてオリーブオイルを入れます。

ここで注意したいのはオイルを入れてから塩をいれても溶けないというか
うまく混ざり合わりませんので、最初に塩、でビネガーでしっかりまんべんなく
混ぜてからオリーブオイルの順です。

次、盛り付けです。
お皿の周りに囲むようにして野菜を盛り付け、そのあと大体7~8分寝かせた
お肉を切っていきます。動画のように斜めに切ると面積が広くなります。
そして切ったお肉を動画のように野菜の真ん中あたりに並べていきます。

お肉の焼き色は動画のような感じが良いでしょう。
また、好みによってはもう少し火を通してもいいかもですね。

そして、先ほど作ったニンニクマヨネーズのラップに爪楊枝で穴をあけ
盛り付けしたお肉と野菜の上にかけていきます。

そして更にその上に残りの野菜を盛り付けます。
最後はお好みに応じてパルメザンチーズを上からふりかけてください。

以上で完成です!!


ビールやワインにも合いそうですね~☆☆☆
一度チャレンジを!!


料理サプリさんから動画をお借りしました



すき焼きの作り方 フライパン編

日本の家庭料理

フライパンで作る「すき焼きの作り方」

すき焼きといえば人が集まった時に食べる高級な鍋料理という印象がありますが
フライパンを使えば1人分や2人分でも簡単に作ることが出来ます。

材料 2~3人分
すき焼き用牛薄切り肉:260g 焼き豆腐:1個
白滝:1パック 長ネギ:1/3本 白菜:300g
椎茸:4枚 えのき茸:100g

調味料
砂糖:大さじ3弱 醤油:80cc みりん:80cc

水80cc

牛脂:1個(サラダ油でも代用可能)

牛肉は和牛の肩ロースが一番すき焼きにすると美味しいそうですが
安く手軽に楽しみたいときは、切り落とし肉でも良いでしょう。
なるほど、切り落としは少々お肉自体が細かいのでやはりおすすめの美味しいのは
ロース肉や柔らかいモモ肉でしょう。

適度に脂肪のあるお肉のほうがすき焼きには向いています。

白滝は2~3分ゆでてあく抜きをしておき、椎茸とえのき以外の野菜は
水洗いしておきます。椎茸は水洗いすると香りが落ちるらしいので
洗わずに固く絞ったキッチンペーパー等で表面の汚れを拭う程度にします。
なるほどなるほど!

また、椎茸は軸のかたい部分を切り落としておきます。大きいものなら
半分に切ります、そしてねぎは斜に斜めに切ります、白菜は4cm幅ぐらいに切ります
芯の部分は斜めに切ると火の通りが早くなります。

えのき茸はいしづきを切り食べやすい大きさにほぐします
豆腐は食べやすいように8等分ぐらいに切ります

白滝は1~2か所包丁を入れて、食べやすい長さになるように
切っておきます。

この辺りはそれぞれのご家庭のやりやすいようにやっていただければ全然問題なしです
玉ねぎを入れてもいいし、ジャガイモでもOKです、冷蔵庫にある野菜をぶち込めば
良いわけなのです。あまり気負わずイージーなすき焼きを!

そして牛肉はロースなら2等分ぐらい、切り落とし肉なら切らずにそのまま
使用します。

つづいて、強めの中火で熱したフライパンに牛脂を溶かします。
サラダ油でも代用可能です。

ねぎを入れて軽く焼きます、次にお肉を入れますがここではお肉を焼きすぎると
固くなってしまうので、軽く色が変わる程度に焼きます。部分的に色が赤くても
後で煮るので全然OKです。

続いて、酒、みりん、砂糖、醤油を入れます。味付けに不安がある場合は
市販のわりした(すき焼きのたれ)を使用しても大丈夫です。

たれと具材がなじむように軽く混ぜ合わせます、そして次に
豆腐、白滝を入れます。

白滝はお肉を固くする成分が含まれているのでお肉の隣には
入れないよう気を付けます。

次に、白菜の芯の部分を先に入れ、後で葉の部分を入れます。
さらに、椎茸とえのきを入れます。

水を80ccほど入れて蓋をします。

この段階では水分が少ないですが、野菜に火が通れば野菜から水分が
出てきます。野菜が少ない場合は水を少し多い目に入れましょう。

2~3分煮ると白菜がしんなりしてくるので白菜にもたれが絡むように
箸でかるく混ぜます。豆腐は箸が当たると崩れる場合があるので
気を付けたいところです。

豆腐の上部にたれがついていないようであればひっくり返しますが
たれが十分あるようならばそのままで大丈夫です。

再びふたをしてさらに5~6分煮たら完成です。

溶いた卵に付けて食べますが、もちろんそのままでも美味しいですね。
すき焼き丼にしても美味いですね!七味と刻みねぎをふりかけて頂きましょう!!

すき焼きは和牛の脂肪を味わうのに最も適した料理です。

具材にはそのほか春菊や「ふ」うどんも美味しいです。
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日本料理レシピTVさんから動画お借りしてます


極上和牛モモすき焼用500g

「すき焼きって結構しつこいんだよね」「でもモモ肉は硬いんじゃ?」と思っていらっしゃる方にこのお肉をオススメします。

モモ肉と言うと通常硬いイメージをもたれる方が多いのですが、モモといってもクラスは「A-4」またその中でも特に滑らかで柔らかい部分だけを使用しているのでマジ美味しいんです^^

ロースに比べるとあっさりしていますし、とろける食感ではございませんが和牛にしかない赤身独自の風味が味わえます。
こちらも、お肉を食べるのは勿論ですが、一緒に入れるお野菜や豆腐などに味がしみ込んで特に美味しいのですき焼きでお野菜を沢山食べるのが今風でヘルシー☆どうぞ美味しいすき焼きをご賞味下さい。 極上モモすき02.jpg

極上モモ焼肉用100g


極上和牛ヘレステーキ200g

下手な能書きは不要ですし、実店舗でも常に品薄で大人気商品です。
私が思うにステーキ肉では最高ではないでしょうか^^
here_s6.JPG here_n1.JPG 焼いてるステーキ.jpg

家庭でできるおいしいステーキの焼き方

iga younetさんから動画をお借りしてます


動画の解説を以下にまとめましたご参考に。

フライパンでステーキを焼く

ステーキを自宅で簡単に焼く方法をお伝えします。


今回のお肉はリブステーキの200gということです。
リブステーキというのはリブロースの事ですね。リブロース200gといいますと
それ自体がかなり面積広いので、お肉の厚みは1cm以下、お肉によっては
ほぼ焼肉と変わらない厚みになると思います。

まず、フライパンを熱したら油を引かずこのまま焼き始めてください。
となっていますが、テフロン加工してあるフライパンを使用しているためだと思います。
そうではないフライパンの場合は牛脂をあらかじめひいておくとよいです。

そして焼き始めてから、この時はじめて塩コショウをふりかけます。

一定の場所でお肉を焼かず、トングなどでお肉を回すようにして
時々場所を変えてください。フライパンの厚く熱せられた部分と
そうでない部分を上手に使って焼くためです。

そうしている間にお肉の上に肉汁が浮いてきます
しっかり強火で焼いてもらうのかコツです。

お肉の肉汁が出てきたら少し裏面の焼き具合を見ます
裏面に少し焦げ目がついたかなと思ったらひっくり返します。

はい、大体これくらいで焦げ目がついたのでひっくり返しまーす。

これがレアーの焼き方です。

あとまた、ここから裏面がきつね色になるまで焼いていただいたらレアーの出来上がりです。

で、厚いお肉に関しては、一番初めに焼き始めた時にふたをしていただくと中まで温かいレアーの出来上がりです。

そして、焼いている途中、フライパンににじみ出た余分な油を取ってもらうことでしつこい仕上がりにならず美味しくいただけます。

もう一度ひっくり返して余分な脂を落として出来上がりです。

ステーキを焼くのはとても簡単なので皆さんで是非楽しんでください!!
とのことです。


このリブロースに限らずそのステーキにでも使える焼き方でした。ただ、サーロインやヘレステーキなど
厚みのあるお肉は、焼く20~30分以上前に冷蔵庫から出しておいたほうが火の通りが早く、焦げ付きにくくなりますし
上手に焼けると思います。

また、ステーキを焼くのは難しいと思っておられる方が多いのですが、意外と簡単です。

気を付けたいポイントは2つだけ。
・焼く前に冷蔵庫からお肉を出しておくこと。
・焦げすぎないように火は中火から弱火で。

いや~ステーキってたまに食べたくなるんですよね~。美味しいステーキを食べてください。


牛肉とアスパラガスのカレー炒め

今回は「牛肉とアスパラガスのカレー炒め」を紹介したいと思います。動画内での音声を下記にまとめています、ご参考に。

調理時間約10分
1人分の栄養成分
エネルギー232kcal
食塩相当量 1.0g

材料は以下の通りです。
薄切り牛肉150g
グリーンアスパラガス1束(100g)
玉ねぎ 中1/2個(100g)
ぶなしめじ 1/2パック(50g)
GABANブラックペパー(パウダー)少々
カレーパウダー(調味料入り顆粒) 小さじ2
サラダ油 大さじ1


まずはじめに、牛肉は一口大に切り、ブラックペパーをふりかけます。

グリーンアスパラは根元を少し切りかたい部分の皮を少しとります。

グリーンアスパラは根元の皮が筋っぽいので切り口から5cmほどのところまで
ピーラーなどで薄くむいてください。

そして4cmの長さの斜め切りにします。
また、玉ねぎを薄切りにし、ぶなしめじは小房に分けます。

それからフライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎ、グリーンアスパラガスを入れ
牛肉を入れ、そしてぶなしめじを入れて炒めます。

お肉の赤身が無くなり野菜類が若干しんなりしたころにカレーパウダーを
ふりかけて出来上がりです。

これは熱い季節などご飯やビールと最高にマッチして美味しいのではないでしょうか!!
カレーの風味が最高に美味しいでしょう。


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